Polylineの点列を空にして、線を非表示にします。 clearしたPolylineは、点の数の合計にも本数にも含まれません。
Polyline全体の色を設定します。初期値は白です。
点ごとに異なる色を設定することはできません。
線は常に不透明で描画されます。
指定されたRGB値はそれぞれ0以上1以下の範囲内に収められます。
いずれかの要素にNaNやInfinity、-Infinityを含む場合は、このメソッドの呼び出しは無視されます。
Polylineの存在しないidに対して呼び出した場合、新しいPolylineが作られます。
これにより本数が上限を超える場合、ClusterScriptError (polylineCountLimitExceeded)が発生します。上限についてはPolylineHandle.setPointsを参照してください。
線の色の赤成分
線の色の緑成分
線の色の青成分
Polyline全体の色を設定します。初期値は白です。
点ごとに異なる色を設定することはできません。
アルファ成分は無視され、線は常に不透明で描画されます。
指定されたRGB値はそれぞれ0以上1以下の範囲内に収められます。
いずれかの要素にNaNやInfinity、-Infinityを含む場合は、このメソッドの呼び出しは無視されます。
Polylineの存在しないidに対して呼び出した場合、新しいPolylineが作られます。
これにより本数が上限を超える場合、ClusterScriptError (polylineCountLimitExceeded)が発生します。上限についてはPolylineHandle.setPointsを参照してください。
線の色
Polylineの点列を設定します。
このメソッドを呼び出すたびに、以前設定されていた点列は新しい点列で上書きされます。
点の位置は、Polylineが付いているノードのローカル座標で指定します。
1本のPolylineの点の数が2未満の場合、線は表示されません。
1本のPolylineの点の数が1000を超える場合、ClusterScriptError (polylinePointCountLimitExceeded)が発生します。
アイテムが持つ全てのPolylineの点の数の合計が上限(ワールドアイテムでは10000点、クラフトアイテムでは1000点)を超える場合、ClusterScriptError (polylineTotalPointCountLimitExceeded)が発生します。
アイテムが持つPolylineの本数が上限(ワールドアイテムでは10000本、クラフトアイテムでは100本)を超える場合、ClusterScriptError (polylineCountLimitExceeded)が発生します。
PlayerLocalObject.polylineで取得したPolylineは、これらとは別に数えます(上限はそちらを参照してください)。
点の位置にNaNやInfinity、-Infinityを含む場合は、エラーになります。
線を構成する点の配列
Polylineの線の太さを設定します。太さは線全体に一律に適用されます。初期値は0.01です。
単位はメートルで、ノードのスケールの影響を受けます。
0から5の範囲を超える値を指定した場合、この範囲に丸められます。
NaNやInfinity、-Infinityを指定した場合は、このメソッドの呼び出しは無視されます。
Polylineの存在しないidに対して呼び出した場合、新しいPolylineが作られます。
これにより本数が上限を超える場合、ClusterScriptError (polylineCountLimitExceeded)が発生します。上限についてはPolylineHandle.setPointsを参照してください。
線の太さ
Polylineは、点列とその太さと色で表現される1本の折れ線です。アイテム、SubNode、PlayerLocalObjectに付き、idで識別されます。 このinterfaceは1本のPolylineを操作するハンドルです。 ClusterScript.polylineなどから取得できます。
アイテムとSubNodeに付くPolylineの状態は全てのプレイヤーに同期され、後から入室したプレイヤーにも同じ線が表示されます。
PlayerLocalObjectに付くPolylineは同期されません。